経営事項審査と造園CPD

(注意)経営審査事項に関する問い合わせについて

    当協会は、申請者が登録されたCPD実施記録を審査し、適切であると認められた場合に
    「造園CPD証明書」を発行する役割を持つ団体でございます。そのため、経審審査への
    必要書類や加点に関する規則等の取り決めへの関与および把握はしておりません。
    CPD制度利用による経審への加点評価に関するお問い合わせは、各官庁・地方自治体等の
    経営事項審査を行う機関にお問い合わせ頂くようお願いいたします。

経営事項審査の改正について(令和3年4月1日施行)



  • 建設業法第27条の23第3項の経営事項審査の項目及び基準を定める件の
        一部を改正する告示により、経営事項審査(経審)の客観的事項として
        「建設工事を適正に実施するために必要な知識及び技術又は技能の
        向上に関する建設工事に従事する者の取組の状況(W10)」

        が追加され、令和3年4月1日から施行されました。

    ・<令和3年国交省告示第246号>建設業法第二十七条の二十三第三項の
        経営事項審査の項目及び基準を定める件の一部を改正する告示


        これにより、所属する技術者のCPD単位取得数(審査基準日以前1年間に
        取得したCPD単位の平均値)が、経審への加点評価に反映されるようになりました。
        W10による詳細な加点基準につきましては以下の資料をご確認ください。

    ・経営事項審査の主な改正事項(令和3年4月1日改正)

        経営事項審査の主な改正事項 (令和3年4月1日改正)の内容につきましては、
        国土交通省 経営事項審査 の主な改正事項からもご確認いただけます。